YAMAHAだけではないんです。
YSPと言えばヤマハスポーツプラザの略です、ほとんどはYAMAHA車が占めます。でも当店を気に入って頂いたお客様に頼まれヤマハ車以外の、H、S、K、H、D、A、その他、いろんなメーカーの車体を販売させて頂きました。そのうちの1台‘07 GSXR1000 です。6ヶ月点検で入庫されました。私も乗せて頂きその良さを実感しました。どうしてもYAMAHAメインで行っていると他メーカーの情報が少ない(実車等の)やはりオートバイと言う乗り物は乗って見ないと分かりません。各メーカー色々頑張っているな〜っと痛感しました。

YAMAHAも見習うべき所はある。このスズキのスーパーバイクは乗りやすくて構えて乗ろうとした分拍子抜けしてしまう。


私もオートバイが好きでYAMAHAだけが好きと言う訳ではないんです。でも乗り味と言う部分で言えばYAMAHAが一番自分には合っています。自分に合ったマシーンを見つける事が良いんだな〜と最近思うのであります。

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FZ1&FZ1 FAZERの試乗会に行ってきました!
YAMAHAが海外向けモデルを国内に向け国内テイストの味付けをしたモデルを発表しました!
今回業者(オートバイショップ)向けになっておりユーザーの方の試乗会は3月〜各地(ショートサーキットを使って)でスタートするそうです。楽しみにしてください。
その前にほんの少しFZ1の予備知識をと思い、ブログに書きます。

ここは千葉県成田市にある日本自動車大学校=NATS、と言う所です。私は初めて聞きましたが整備科、カスタム科、モータースポーツ科、自動車研究科等色々学べる総合学校です。私が学生の時に知っていれば入っていたでしょう。HPアドレスはwww.nats.ac.jpです。

なんとコース脇にはまだ少し雪が残っていました。寒〜い!!

FZ1&FZ1 FAZERの試乗会ですが比較車輌として輸出モデルのFZ1 FAZERと国内XJR1300が用意されてます。やはり乗り比べないと細かい差は分かりません。

先ずは慣熟走行5周で、コースに慣れることから始めます。

私は先ず始めに輸出モデルのFZ1FAZERに乗ってみました。インプレッションは後ほど!

写真に白く写っているのは雪です。コース上は整備されていて大丈夫でした。


ワイズギアは気合が入っているみたいでかなり色々はパーツを用意してます。色々ご覧下さい。


このサイドバイザーは始めて見るような?カーボンパーツも色々出すみたいです。


シングルシートカバーもすっきりデザイン!エラみたいにテールカウル下に付いているのがプレスカーボン リアカナードと言う秘密兵器?フェンダーレスもワイズギア製で出てきます。



インターカラー良いですね〜。我々世代はそそられますね!色々見て頂きましたがいちを参考ですのでご了承下さい。
それではお待たせしました!インプレッションGO!!!!!!!!!!!!!!!!!!
魅力=乗ってすぐに楽しい、と分かる乗り味!ひと言で言うとです。
そして発進時、コーナーの立ち上がりなどでアクセルOFFからONにした時のドン突き感がスムーズで安心してアクセルを開ける事が出来る。これは輸出車から乗り換えた瞬間に分かる。これはエンジンをフルに使うことが出来るのと繋がるので楽しい=満足感、充実感になる。勿論ステージにおいて、例えばサーキット本コースであるならばそこはパワーが有った方が優位です。ただほとんどの方は一般道(時速100km/h以下)でのステージ。この試乗コースもショートサーキットみたい所、ここにおいては多分ほとんどの人は国内FZ1で走った方が楽しく走れ=それはタイムにも繋がっていて早く周れるのです。
ブレーキに関してもサスとのマッチングが良いので安定していて早く減速できる。軽さもそこには有りXJR1300に乗り換えたら正直同じ様に走れなくて怖かった位です。出来ればFZ1に乗った後でXJR1300に乗る事が出来ればその違いが良く分かるはずです。フォローではありませんがこれはXJR1300がダメなのではなくて乗り物の進化を見させられた感じです。
私もXJR1300を乗らせてもらったら少しは早く走る自身が有りましたが、どっちが早く走れるとなったら・・・・・・・・・・・・、FZ1かな!
またこのコースにはシケインが作ってあり切返しが比べられます。そこでの乗り味はカウル無しのFZ1が1番でした。やはりカウルの重量は影響します。でもそれもステージを変えれば違う!!高速道路では絶対的にカウル有が有利ですので、どう使うかがポイントですね。
街中やワインディングが楽しく走りたいのであればFZ1をお奨め!
ツーリング、ロングランが主体であればFZ1 FAZERがお奨め!
サァ〜あなたならどちらにしますか?????
レポートby牧野。
ツーリング企画募集します…ご協力お願いしますっ!
昨年、ツーリング等のショップイベントに参加頂きましたお客様、ありがとうございました
今年も皆様に楽しんで頂けますように、ツーリングをはじめ様々なイベントを
企画いたしますのでよろしくお願い致します
と言うことで、今までは我々ショップ側で企画させて頂いてましたツーリングですが
今年より、ツーリング企画を皆様から大募集したいと思います!
『奥多摩、箱根あたりをバンバン走り込みたい!!』や
『美味いものが食べたい♪』はたまた
『やっぱりサーキット走行でしょ!』など
スクーターや小排気量車中心のツーリングも良いかもしれません
こんな感じのツーリングがしたいというのから具体的なアイデアまで
何でもかまいませんのでぜひご意見をお聞かせ下さい
(コメント欄、またはメールにてにご意見お寄せ下さい)

ワインディングをひたすら走りまくるも良し

美味いもの目指してのまったりツーリングも良し

サーキットも行きたいですね

皆様の行きたい所、やりたいツーリングにしていきたいと思いますので
ご協力お願いいたします

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ヤマハ、スポーツモデルYZF-R15を発表!
スタッフ藤元です


“YZF-R15”
ヤマハ発動機は、新設計の150cc4ストローク単気筒エンジンを搭載したスポーツモデル「YZF-R15」を、10日からインド・ニューデリーで開催中の「第9回オートエキスポ2008」に出展する。同社は2008年〜2010年までの3ヵ年にわたる新中期経営計画において、インド二輪車事業の再建を重要課題のひとつとしている。「YZF-R15」はそのための重要なモデルと位置づけ、2008年中頃のインド市場投入を予定している。
インドかよっ!!

さらに、ネイキッドバージョンの“FZ-15”まで存在するようです
インドの二輪車需要は年間800万台規模と世界第2位を誇り、その中でも100cc〜200ccクラスの需要が全体の約8割を占めるそうで、今後、安定成長すると予測される需要を見越してのインド市場への投入と言うのは分かりますが
なんで国内販売がないんだ〜〜(涙)
と叫びたくなってしまいます。。。
現在、国内モデルにはこのクラスのMT車が存在しません
街中から近場の峠道でスポーティな走りを楽しむならこのクラスがちょうど良いんです
このクラスはもっと盛り上がっても良いクラスだと思うのですが…
YZFシリーズのデザインを踏襲したスタイリッシュなデザイン、スポーティな車体
ミニサーキットでも活躍しそうです
正直、これは欲しくなりますね〜
以前ご紹介した“YZF-R125”共々
是非!国内販売を検討していただけないでしょうか…
プレストさん、お願いしますm(_ _)m

“YZF-R125”

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FZ1 FAZER国内モデル発表!!
1月8日ヤマハ発動機より公式リリースがありました
国内ヤマハとしては久々の、ビッグバイクのニューラインナップです
以前、このブログに書きました
国内モデルが噂されているFZ1 FAZERですが…
ついに発表になりました!

ヤマハ発動機公式リリースより
ヤマハ発動機株式会社は、スーパースポーツのフラッグシップモデルである「YZF-R1」(2004年モデル・欧州仕様車)譲りの軽量コンパクト、高性能な1000ccの水冷4ストロークDOHC・並列4気筒5バルブエンジンを搭載するノンカウルモデル「FZ1」及び、セミカウルを装着でツアラー機能を充実させた「FZ1 FAZER」を日本市場向けに2008年2月28日より新発売する。
今回のモデルは、欧州で人気の高い「FZ1」「FZ1 FAZER」をベースに、“エモーショナル・アーバンスポーツ・FZ1”“エモーショナル・ツーリングスポーツFZ1 FAZER”のキーワードのもと国内の使用環境に適合させるモデルとして開発したもので、新時代のビッグバイクとして高性能エンジンを街乗りの実用域から郊外へのツーリング走行まで快適に楽しめる。
ちなみにFZ1 FAZERを良く知らない方向けにざっくり書きますと
やや前傾気味のポジションでバイクとの一体感があり長時間のライディングでも
疲れを感じ難く、また、ヤマハが誇るスーパースポーツの最高峰モデル“YZF-R1”譲りの
DOHC・並列4気筒5バルブエンジンは加速フィーリングや、スロットルに対する
レスポンスなど、『さすがはR1のエンジン!』と思わず唸ってしまいます
街中・ワイディングからサーキットまで、どんなロケーション・乗り方にでも
“楽しめる”(ただ“対応出来る”だけでは決してありません)
トータルバランスは歴代ヤマハ車輛の中でも最高のバイクです
一言で言うなら
高次元でオールマイティな優等生
って感じでしょうか?
リッターバイクとしては車体が軽くて取り回しも楽。
そして何よりヨーロッパテイスト溢れるデザインは女性ライダーにも受けが良さそう

デイトナやプロトからローダウンキットも販売されているので足付き性の不安も少なそうです
さらに嬉しいことに、正規輸入では日本に入ってこなかった
ノンカウルバージョンの“FZ1”も同時発売

ヨーロッパテイストなデザインはとても新鮮。こちらも人気が出そう
カラーバリエーションは
FZ1 FAZER がワインレッドとガンメタリック

FZ1 がホワイトとブラック

となります
2月28日の発売日が待ち遠しいですね
初期生産台数はあまり多くないとの事で売り切れ必至!ご予約はお早めにっ!!

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ツーリングではない旅 【 前編 】
スタッフ藤元です
今年も店長ブログ共々、YSP板橋中央をよろしくお願い致します
さて、皆様は年末年始いかがお過ごしになられましたか?
ブログを見てくださる方の中には、この極寒の中
『年末年始もバイクを乗り回してたぜ〜』などという強者はいるのでしょうか?
私は年末年始を利用して北海道に行って参りました。
当然、バイクで…と言いたいのですが、さすがに冬の北海道はバイクで行くのは
不可能ですので飛行機&電車での旅となりました。

【12月29日 11:30 羽田空港 / 搭乗デッキ】
悪天候の中、最初の目的地は“函館”
天気予報では『日本海側を中心に大荒れ』だそう。
ガックガクに揺れる飛行機で早速、気分が悪くなりました…

今回の旅の目的は当然…ツーリング同様、“美味いもの探し”
安く沢山食べるなら回転寿司。
タクシーの運転手さんに
『運転手さんが競馬で勝ったときに行くお店を教えて』
と言って連れてってもらいました(これは使えます。是非、試してみてください)
さすがは函館。回転寿司も激ウマ

夜も当然のごとく。
地元タクシー運転手さんオススメ“いか太郎”

【12月30日 07:30 函館 / 朝市】
これは外せないですね。写真では分かりにくいですがとても賑わっていました
ウニもイクラもホタテもみんな新鮮で美味しそう♪

『蟹デカッ!』ウジャウジャいますね

【12月30日 12:30 函館 / 新五稜郭タワー展望台】
とりあえず定番観光地はさらっと押さえつつ…
次の目的地の札幌へと向かいます

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ツーリングではない旅 【 後編 】

【12月30日 20:30 札幌 / 市内某ラーメン店】
ここでも地元タクシー運転手さんからの情報
『ガイドブックに載ってない店』ってだけでありがたみが増す気がします
しかし“親切すぎる”タクシー運転手さんから夜の札幌を案内され
タクシー代が大変なことに…
テンションが下がりまくった為その後はすぐにホテルに帰り就寝

【12月31日 11:00 小樽 / 小樽運河前】
大晦日のこの日、北海道最終日は小樽散策
冬はさすがに無理ですが
どうせならやはり夏場にバイクで来たいですよね?

凍りつきそうなくらい寒いのですが、冬の小樽は良い雰囲気です


おしゃれな場所での食事はなんとなく美味しく感じます…か?

クマに大興奮!
最終日は吹雪かれましたが楽しい旅を送れました

【12月31日 21:30 函館 / 函館駅】
小樽から札幌に戻り、帰りは飛行機ではなく寝台列車で帰ります
函館を出ると次の停車駅はもう青森

【12月31日 22:00 函館付近 / 北斗星車内食堂車】
ソーセージばかり食べているような気がします
せっかくの列車の旅なので雰囲気に浸るのが良いです
【01月01日 00:00 青森付近】
車内で年越し
あけましておめでとうございます!

4時くらいに目が覚めたときには仙台あたりでした
飛行機と違って徐々に日常に戻っていく(これが行きだと徐々に日常から離れていく)感じが
列車の醍醐味ではないでしょうか?あっさりと、気がついたら着いてしまう飛行機より
僕はこちらの方が好きです
旅の“過程を楽しむ”という意味ではバイクのツーリングに
似ているような気がします

新年一発目からバイクと関係ない話題ですいませんでしたm(_ _)m
我々はバイク屋で、皆さんにもっとバイクを楽しんでいただきたいと考えています
しかし、バイクだけじゃなくて世の中、色々楽しい事があって人それぞれ色々な
趣味があって
そんな中、バイクがあることが楽しく過ごしていく事に役に立っていれば嬉しいなと思います

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